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	<title>青木プロの『デジブック体験日記』</title>
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	<description>毎日更新するから見てね♪</description>
	<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 01:46:38 +0000</pubDate>
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		<title>15日目：デジブックは、コミュニケーションができる写真集だ！</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Dec 2007 11:02:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青木プロ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デジブック]]></category>

		<category><![CDATA[デジブック.net]]></category>

		<category><![CDATA[デジブックブラウザ]]></category>

		<category><![CDATA[フォトライブラリ]]></category>

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		<description><![CDATA[　約半月にわたり、デジブックの楽しみ方や作り方のコツを考察してきたこのブログも、今日で一応の最終回。ここであらためて、デジブックとは何なのかを振り返ってみよう！
　蔵衛門は、写真を整理するためのソフトであり、そのためにアルバムを作っていたよね。でも、デジブックはちょっと違った。テーマなどには「アルバムベーシック」などのように、便宜上アルバムと書かれているけれど、その意味合いは写真集に近い。写真を整理するためではなく、「見せる」ために作るからだ。

　いいデジブック作品を作るためには、写真の整理やレタッチも必要。そのためにフォトライブラリがある。この「整理」と「アルバム作り」の関係が、蔵衛門とちょうど逆の関係にあるのが面白い。

　デジブックを公開することにより、作った人と見る人のコミュニケーションが生じる。写真に文章を入れたり、写真の順番を工夫したり、レイアウトに変化を付けたりするのは、デジブックの完成度を高める、すなわち「コミュニケーションをよりスムーズにする」ための演出だ。
　そして、コミュニケーションのための新しい機能として、「お届けシェルフ」が追加された。お届けシェルフのデジブック作品に「感想を送る」機能は、デジブックにおけるコミュニケーションのもっともわかりやすい形だろう。
　

　
　今後もこのような、丹精込めて仕上げたデジブック作品の感想をやりとりできるような機能や環境の充実を望みたいところだ。
　だってホラ、例の変則的なレイアウトの件だって、東氏の作品に多くの感想が送られたから、ここで紹介することになったんだし。
　なにより、一生懸命写真を撮って、整理して、デジブックを作る人にとって、その感想をもらえるのは一番の喜びだと思うのだ。
　冒頭にも書いたとおり、ブログは今回で一応終わるけれど、デジブックはまだまだ続いていく。というか、本格的なサービスはこれからだってば！
　最後に、私の厚かましい質問や要望に嫌な顔ひとつせず応えてくださった東氏をはじめトリワークスの皆様、そして毎回長いエントリーに最後までお付き合いくださった読者の方々に、厚く御礼を申し上げたい。
　みなさまの続編を望むコメントにより、またお会いできる日を夢見ております！ それでは、良いお年を～！
　南の島に向かう機上より　青木 淳一

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		<title>14日目：カバーのポイントは「帯」だ！</title>
		<link>http://blog.digibook.com/aoki/?p=21</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 12:43:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青木プロ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デジブック]]></category>

		<category><![CDATA[デジブック.net]]></category>

		<category><![CDATA[デジブックエディタ]]></category>

		<category><![CDATA[デジブックトレイ]]></category>

		<category><![CDATA[デジブックブラウザ]]></category>

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		<description><![CDATA[　クリスマスも終わって、一気に年末気分へ急加速。一足早く休暇に入って、海外へ～なんて人もいるかもしれませんね。

　さて、本日のテーマは、カバーのポイント。カバーに用いる写真が大切だということは、11日目の日記にも書いた。が、コレだという写真を使うこと以外にも、カバーには特に気を付けたい点がある。
　それはズバリ、タイトルの入る位置だ。
　というのも、賢明なるユーザーのみなさんはすでにご存じの通り、デジブックのテーマには、カバーのパターンが2種類あるからだ。
　ひとつは、タイトル部分に黒帯が入るパターン。これは、テーマ「ベーシック」か「フォトS」「フォトL」を選んだ場合に適用される。

これはいいのだが、問題はもうひとつのパターンだ。

　写真の上に直接、文字が乗るパターンである。実はタイトルの文字の色は白で固定なので、青空に浮かぶ雲や雪景色などの写真をカバーに使おうとすると、文字が見えなくなってしまうのだ。
　しかも、13日目の日記で強力にプッシュしたテーマ「パノラマ」がこのパターンのカバーなんである。マジかよー！ ちなみに、「スクエア」のカバーもこのパターン。
　さぁ、どしよう？ 勘のいい人なら、もうおわかりですね（笑）。そう、自分で帯を入れちまえばいいのだ。
　入れ方は、13日目の日記と同様、グラフィック編集ソフトを使っておこなえばいいので、具体的な操作方法は省く。それより重要なのは、タイトルの文字列が入る場所だ。
　現在のデジブックの表示サイズは、450×450ピクセル。黒帯が入るパターンでは、下から100ピクセルが塗りつぶされている。
 
　つまり、帯のエリアが全体の22％程度を占めている計算だ。画像はデジブックに読み込んだ際、周囲が裁ち落とされることを考えると、下から25％程度を帯にしておけばいいと思われる。
　たとえば縦2,000ピクセルで画像を作ったとすると、帯部分は下から500ピクセルというところか。もちろん、帯の色は黒じゃなくたっていいわけだ。今回は思い切ってピンクにしてみた。

　おお、バッチリ！ こんなふうに、帯の色で個性も出せるし、

　グラフィック編集ソフトのレイヤーの半透明機能を使えば、こんな帯にすることも可能。　ほかにも、表現方法は山ほどある。本物の書籍のカバーや帯が絶好のヒントになるだろう。
　あなたも、オリジナルのカバーで注目を集めてみませんか？
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		<title>13日目：レイアウトの裏技！</title>
		<link>http://blog.digibook.com/aoki/?p=20</link>
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		<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 12:24:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青木プロ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デジブックトレイ]]></category>

		<category><![CDATA[デジブックブラウザ]]></category>

		<category><![CDATA[フォトライブラリ]]></category>

		<category><![CDATA[フォルダ]]></category>

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		<description><![CDATA[　メリー・クリスマス！ 連休はいかがお過ごしでしたか。私はといえば、やはり娘の風邪がうつってしまい、39度オーバーの熱を出して夜間救急に駆け込んだり…と、まぁ、散々でした。なので、クリスマスパーティーは家族でささやかに。

　残念ながら関東地方はホワイトクリスマスとはいきませんでしたが、ならば気分だけでも味わってしまいましょう。デジタルなら、それも簡単。雪の部分はエフェクトで、後から合成したものです。
　さて、先週の蔵衛門通信には、東氏の力作デジブック「遥かなる王ヶ頭」が「お届けシェルフ」に入るURLが書かれていた。すでにご覧になった方も多いだろう。

　これが大変良くできていて、写真も美しく、その見せ方も素晴らしいものだった。もっとページ数を増やしてほしかったくらいだ。さっそく、「感想を送る」機能で感想を書いて送信。すると、東氏から返事がきた。
「青木プロのテクニックを盗ませていただきました！」
　どうやら、私が拙作「優駿浪漫 日高本線」で使ったレイアウトの小技を使ったらしい。

　なんだよ、私が公開したときには「大人気ないですねぇ」なんていってたクセに！
　東氏のもとには、「あのレイアウトはどうやっているの？」「一般ユーザーでは選べないテーマがあるの？」「有料化時のデモンストレーションでは？」など、多くの問い合わせと反響があったらしい。
　そこで今日は、その秘密と方法をここでバラしちゃおうというわけ。みなさんもどんどん活用して、カッコイイデジブック作品をガンガン発表してくださいね！
　具体的な手順を示す前に、理論的な話を少々しておきたい。
　現在のデジブックの基本フォーマットは、横1:縦1の比率の正方形だ。つまり、見開きで最大横2:縦1の写真を使うことができる。が、これが可能なテーマは、現状では「パノラマ」しかない。
　逆説的にいえば、「パノラマ」を選べば、2:1の画像を見開きで貼り付けることができ、その一枚画像は、自分で自由なレイアウトにすることができるのだ。写真の位置も枚数も関係ない。最終的に2:1の画像になっていればいいのである。
　あとは、その画像をどうやって作るかだ。Adobe Photoshopなどのソフトをお使いの方なら、ここまでの情報で問題なく自由にレイアウトされた画像を作れるだろう。が、そんな（10万円以上もするような）ソフトを誰もが持っているとも思えない。
　したがってここでは、Windowsに最初から付いている「ペイント」を使って、2:1のフリーレイアウトを作る方法をご教授しよう！
　では、例として、このページレイアウトを作ってみよう。なお、ここでは便宜上Vistaで説明するが、XPでも「ペイント」を使って同様に作業することができる。
【手順】
1.デジブックブラウザの【写真情報】から、レイアウトしたい写真の縦のピクセル数と写真が保存されているフォルダを見る。

2.「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ペイント」と選んで、ペイントを起動する。

3.メニューバーの「変形」→「キャンバスの色とサイズ」を選び、キャンバスのサイズを設定する。
　縦は手順1の写真のピクセル数、横はその2倍の数値を入力する（この例の場合は横5,184ピクセル、縦2,592ピクセル）。

4.これでは、画面に全てが表示されないので、メニューバーの「表示」→「拡大」→「カスタム」と選び、使いやすい表示倍率を選ぶ（この例では12.5％を選択）。
※XPでは、100％未満の値が選べないので注意。これは結構キツイ！

5.キャンバスの背景を好きな色に塗る（この例の場合は黒）。

6.メニューバーの「編集」→「ファイル貼り付け」を選んで・・・。

目的のファイルを貼り付ける。

ホラ、できた！

　最後に、JPEG形式か24ビットBMP形式で保存する。（※JPEG形式を推奨）ここでは、ユーザーフォルダの「ピクチャ」に保存してみた。
 
そして、デジブックブラウザを起動してみると…。ホラ、作った画像が読み込まれている！

　以上、たったこれだけ。貼り付けた画像の位置をずらしたり、さらに画像を貼り込んだり、その画像を縮小したり…といった操作を組み合わせることで、こんなレイアウトもできる。

　もちろん、同じことができれば、他のソフトを使ってもOK。いや、できるだけ他のソフトを使った方がいいだろう。マジで。
　用意されているテーマの画一的なレイアウトでは、演出的に物足りない！ そう思ったら、「パノラマ」で自由なレイアウトにぜひ、チャレンジしてみよう！ デジブック作りはまだまだ奥深いぞ！
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		<title>12日目：ショートカットで快適操作だ！</title>
		<link>http://blog.digibook.com/aoki/?p=19</link>
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		<pubDate>Fri, 21 Dec 2007 10:33:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青木プロ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[カレンダー]]></category>

		<category><![CDATA[デジブック]]></category>

		<category><![CDATA[デジブックトレイ]]></category>

		<category><![CDATA[デジブックブラウザ]]></category>

		<category><![CDATA[フォトライブラリ]]></category>

		<category><![CDATA[フォルダ]]></category>

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		<description><![CDATA[　風邪やインフルエンザが大流行中ですね。我が家でも、娘が咳き込みながら寝込んでいます。幸いインフルエンザは陰性だったので、こんなクスリは使わずに済みそうですが…。
　多忙な年末は、つい無理をしてしまいがち。皆様も、くれぐれもご自愛ください。

　補正の「COLOR」で、「G&#60;&#8211;&#62;B」を使ってみました。なかなか使いどころが難しいパラメータですが、表現によってはハマリそう。
　さて、今日のテーマはショートカット。そう、私は断然ショートカット派なのだ。髪型がショートというだけで、プラス30点！… とか、そういう話じゃないんですよ、残念ながら。
　ショートカットとは、マウスを動かしてあのボタンをクリックして…という動作を行わずに、同様の操作をキーボードでおこなう機能。誰もが馴染み深い“「Ctrl」＋「C」キーでコピー”というアレは、ショートカットの代表例といえる。
　ただ、こういった○○キー＋××キーのような複合技は、正直ちょっと面倒だ。我々のような中年には、コマンドを覚えるのも一苦労だし。
　そこで、今回はファンクションキーによるショートカットで、“ちょっとだけ操作快適化”を提案したい。ファンクションキーとは、キーボードの上部に「F1」「F2」…と並んでいるアレだ。これなら一度に押すキーはひとつだけだから、覚えやすいハズ。
　まず、昨日のエントリーでも紹介したデジブックトレイ絡みのネタから。
　写真一覧からデジブックトレイに写真を追加する方法が、通常のドラッグ＆ドロップや「トレイに入れる」ボタンの他にもあることに、最近気付いた。
　写真一覧から写真を選択して、キーボードの「F9」キーを押してみよう。
　ホラ、トレイに入ったでしょ！
　一方、トレイから出す場合は、目的の写真を（写真一覧から）選択後、「F10」キーを押せばOK。マウスを大きく動かすことなく、スピーディーにトレイに出し入れできるのは、やはり便利だ。けれど、実はコレ、写真一覧のサムネール上で右クリックして表示されるコンテキストメニュー（右クリックメニュー）に載っているので（汗）、ここで偉そうに書くことでもなかったりする…。

　もちろん、コンテキストメニューからの操作も可能。
　なお、ファンクションキーに割り当てられている機能のうち、以下の機能は特に記述がないので、触れておこう。
「F3」「フォルダ」タブへ切り替え
「F4」「カレンダー」タブへ切り替え
「F11」お気に入りに登録
「F12」お気に入りから外す
　これらは基本的に「写真一覧」で機能するショートカットで、デジブックトレイを起点として使用することはできない。これはちょっと惜しい点だ。
　ちなみに、デジブックトレイで選択した写真をトレイから出すには、「Del（Delete）」キーが使えるんだよ…というのは、これまた特に記述はないものの、さすがにみなさんご存じですよね。(^-^;)
　ところで写真一覧では、複数の写真を選択することもできる。1枚目をクリックした後、「Shift」キーを押しながら最後の写真をクリックすると、その範囲の写真をまとめて選択可能だ。「Shift」キーを押しながら矢印キーでもイケるし、上下左右のキーが利く。

　「Ctrl」キーを押しながらクリックしていくと、選びたい写真だけを複数選択できる。これらは、Windowsの基本的なファイル操作と同様だ。

　キーボードよりマウス操作の方が簡単だよ、という意見もあるだろう。確かに、無理にショートカットを使う必要はない。が、せっかく用意されているのだから、どれかひとつでも使ってみてはどうだろう。
　私のオススメは、“矢印キーでサムネール間を移動して「F6」キーで拡大表示”。拡大表示中でも矢印キーで写真を進めたり戻したりできるので、膨大な写真をチェックするのも苦にならない。これに慣れてしまうと、マウス操作なんてまどろっこしい！ と感じますよ。
　ぜひ、お試しあれ。
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		</item>
		<item>
		<title>１１日目：デジブックトレイを使うコツ</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Dec 2007 06:35:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青木プロ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デジブック]]></category>

		<category><![CDATA[デジブックトレイ]]></category>

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		<category><![CDATA[フォトライブラリ]]></category>

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		<description><![CDATA[　山岳写真家の重金一正氏から、面白いレンズをお借りしました。独メイヤー社のプリモプラン58mm F1.9。円形絞りなので、こんなユニークなまん丸ボケができるんですよ。

　シャッターを切っている間、山下達郎のあのクリスマス定番曲が、頭の中で無限ループしていました。ちなみに、なぜ写真が正方形なのかについては、本文の最後で。
　さて、デジブックトレイの操作でまず押さえておきたいのは、トレイスペースの表示／非表示の切り替えだ。操作は簡単。「デジブックトレイ」と書かれた黒いバーをクリックするだけ。
 
トレイを非表示にすることで、写真一覧の表示サムネール数を増やすことができたり、拡大写真もより大きく表示できるなど、特に低解像度のモニタ環境では必須ともいえる機能だ。

　ホラ、トレイがなければ、拡大表示もこんなに大きく！このような縦位置写真の拡大時には、特にオススメ。
　また、ドラッグ＆ドロップで写真の順番を入れ替えられることも覚えておきたい。この時点で、作成するデジブックのストーリーをある程度作ってしまえば、あとから編集画面で並べ替える手間が省ける。
　そして！ このとき肝心なのは、“トレイの先頭の写真は表紙に、そして次の写真は扉ページに、さらに次のページは最初の見開きに来る”ことを念頭に置いて、写真を並べること。そう！ ここまでが“デジブック広場のプレビューに表示されるページ”だからだ。

　つまり、ここにインパクトのある写真を使わないと、デジブックの中身を見てもらえないのである。
　「デジブック広場に公開していても、今ひとつアクセス数が伸びないんだよなぁ。」
そんな方は、ぜひこの点を再検証してみよう！
　いっそ撮影する段階から、これは表紙用に、あるいは扉ページ用に撮るぞ！ と、正方形を意識した構図を考えるのも大いにアリだ。実は冒頭の写真も、そんなイメージで撮影したもの。なんとなく、大人のラブストーリーが始まりそうな雰囲気でしょ（笑）。
　自分の作品を人に見てもらうのはすごく大変なことだけれど、そのためにあれこれアイディアを練るのは、それ以上に楽しいものなんですよね！
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		<item>
		<title>１０日目：失敗写真も、補正すればお気に入りの一枚に！</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 08:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青木プロ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[カレンダー]]></category>

		<category><![CDATA[デジブックブラウザ]]></category>

		<category><![CDATA[フォトライブラリ]]></category>

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		<description><![CDATA[　クラカメも熱いが、モノクロ写真も熱い。やれグレーの階調の出し方がどうだとか、厚めに焼くのがどうだとか、ノイズの乗せ方がどうだとか、やれ北島敬三だ森山大道だ東松照明だと盛り上がっている。数値としての情報量は少ないモノクロ写真だけれど、こだわりの強さはカラー写真に決してひけを取らない。

　モノクロ写真が気軽に楽しめるようになったことは、写真がデジタルになってもたらされたメリットのひとつだろう。モノクロフィルムはDPEで受け付けてもらえなかったり、現像に時間がかかったりと、優遇されない環境にあるもんなぁ。
　さて、写真がデジタルになってもたらされたメリットといえば、何より、露出アンダーによる失敗写真を復活させやすくなったことが挙げられる。しかしながら、そのためには何らかのツール（レタッチソフトなど）が別途必要だ。
　しかし、デジブックブラウザなら最初から補正機能が搭載されている。「フォトライブラリ」のメニューバーにある「写真の補正」ボタンがそれだ。写真一覧から写真を選択して「写真の補正」ボタンをクリックすると、写真の補正パレットが現れる。
　しかも、これがなかなか高機能。最近は、無料のソフトやWebサービスでも高機能な補正ツールを搭載しているものが散見されるようになったが、デジブックブラウザの写真補正機能には、それらとは一線を画するアドバンテージがあることに気付いた。補正結果を保存するのではなく、「補正値だけを保存する」ことだ。これがウレシイ！
　補正値しか保存しないから、元のデータはそのまま残っている。いくら補正値を変えて試そうが、気に入らなければ「補正をクリア」ボタンで一発で元に戻るのだ。それでいて、フォトライブラリ上では補正がしっかりと反映されているから、そのままデジブックトレイで利用できる。
　つまり、元の写真データに直接変更を加えることなく、補正した写真でデジブックが作れるというわけ。これはスゴイ！
　実際に補正をおこなってみた。

　補正前。このままではどう考えてもボツ写真だが…。
　ガンマ補正2.6＋仕上がり超硬調＋自動補正有効。同じ写真でもここまで変わる！ これなら十分デジブックに使えそうだ。

　上の補正＋セピアカラーで雰囲気のある写真に。COLORで「グレイスケール」を選べば、冒頭のようなモノクロ写真になる。

　自動補正のチェックボックスを外せば、「ETC..」のカテゴリが選べるようになる。画面は「イラスト2」を適用。

　ちなみに自動補正は、「写真の拡大表示」ボタンで写真を表示したときメニューバーに表示される「自動補正」アイコンでも適用できる。自動補正の効果は予想以上に大きいから、「暗いかな？」と思われる写真には積極的に使っていこう！
　これが無料で使えるんだから、いい時代だなぁ。というか、トリワークスさんに感謝！ ついでに「ホワイトバランス調整」と各種「フィルター」（周辺光量調整やモザイクなど。あ、ノイズ処理も！）があればもっと感謝しちゃうんだけど…と、ワガママと知りつつ一応書いておこう。(^-^;)
　画像を別途保存する必要がないので、露出違いの画像がHDD（ハードディスク）内に増えないのもいい。が、必要なら、補正後の画像を別名で保存することもできる。リサイズもできるので、ここで補正＆リサイズした写真をブログに使う、といった利用にも便利だ。
　失敗写真の復活だけでなく、作品のさらなる味付けにも活躍する補正機能。デジブック以外の写真利用にもどんどん使いたい機能だ。
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		<title>９日目：写真に文章を入れたよ！</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 09:56:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青木プロ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[カレンダー]]></category>

		<category><![CDATA[デジブック.net]]></category>

		<category><![CDATA[デジブックエディタ]]></category>

		<category><![CDATA[デジブックブラウザ]]></category>

		<category><![CDATA[フォトライブラリ]]></category>

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		<description><![CDATA[　周囲でクラシックカメラ熱が再燃している。日々進化するデジタルカメラの高機能に胸躍る一方、あの製品サイクルの速さに一種の虚しさを感じるのは、排泄や放屁に並ぶ人としての摂理だろう。

　絞り羽根とシャッターで露出を調節し、レンズを透過した光をフィルムに塗布された感光材に露光するという一連のプロセスが機械として見えるところに、ブラックボックス的なデジタルギアにはない安心感を感じるのだ。
　流行や進化という言葉から切り離されてなお、輝かしい存在感を放ち続けるクラカメやSLのような、そういう人に私はなりたい。
　あ、でも、撮ったフィルムはスキャナで読み込んでデジブックにしますよ、もちろん。でね、文章の話に戻るんですけどー。
　え？ どうして4日も前の話題に戻るのかって？ いや、本当は昨日、この話を書こうと思っていたんだけれど、「お届けシェルフ」なる新機能が突然実装されてしまったため、関心がそちらに移ってしまったというわけ。だから、今回は文章の話の続き。
　さて、いうまでもなく、文章はデジブックを作成してから「編集」を使って挿入するのが基本。このとき、デジブックに文章が入った状態を確認しつつ改行位置を調整すると、見やすさ、美しさにおいてより完成度が上がる。意識してみよう。

　ただ、この方法だとデジブックを作るたびに文章を入力し直さなければならない。それに、同じ写真を何冊ものデジブックに使い回すこともあるだろう。その場合も、同じ文章を何回も入力するハメになる。
　これは面倒だなぁ。どうにかならないの、コレ？ と蔵衛門通信でおなじみの東氏に相談したら、非常に便利なテクを教えてくれた。フォトライブラリで写真に文章を登録してしまい、デジブック編集時の文章入力の手間を最小限にとどめる方法だ。
　フォトライブラリで写真を選択したら、メニューバーから「写真の情報」ボタンをクリックする。すると、「写真の情報」エリアが表示されるから、その一番下の「写真の文章」のテキストエリアに文章を入力すればOK。これで、その写真に文章が登録される。

　こんな機能があったのか！ これは目から鱗！！
　ただ、ひとつだけ注意したいのは、「写真の文章」には、現在のデジブックフォーマットにおける1ページに表示できる制限を超えた文字数が登録できてしまう点だ。ちょっと気付きにくいが便利な機能なので、バンバン使っていきたいところ。
　デジブックの文字は少々小さめで見にくいのが難点だけれど、これは印刷製本時の都合もあり、現段階ではやむを得ないと思われる。もっとも、トリワークスでも改善策を模索しているらしいので、今後に期待だ。
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		<item>
		<title>8日目：新機能「お届けシェルフ」を使ってみた！</title>
		<link>http://blog.digibook.com/aoki/?p=14</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 10:08:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青木プロ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お届けシェルフ]]></category>

		<category><![CDATA[デジブック]]></category>

		<category><![CDATA[デジブック.net]]></category>

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		<description><![CDATA[　我が家のベルボンの三脚は古くて重い。できれば買い換えたいのだけれど、その重さゆえの安定感も捨てきれない。
　それに、三脚の前に新しいカメラやらレンズやら欲しいものもある。しかも、三脚で撮影する機会自体それほど多くないから、優先順位はどんどん先送りとなり、なかなか買い換えへと足を踏み出せない。が、三脚を持ち出す必要が生じると、あらためて重いなぁ、買い換えたいなぁと思うのだ。

　今日も思った。けれど、やっぱりしばらく買い換えない気がする…。
　さて、先週新たに追加された「お届けシェルフ」をさっそく使ってみた。で、感じたことなどをつらつらと。
　まだ使ったことがない人のためにあらためて説明しておくと、“自分が作成したデジブックを特定の人だけに見せる”機能だ。今まで自分のデジブックを人に見せるためには、「紹介する」という機能を使っていたが、これが進化して「お届けシェルフ」となった。

　「紹介する」機能との大きな違いは、デジブックを公開せずに済む点だ。写真には、どうしても被写体の顔や周囲の状況、車のナンバープレートなど、個人情報の問題がまとわりつく。自分の家族の写真を実家の両親に見せたいけれど、不特定多数に公開するのは抵抗を感じる…という人は少なくないだろう。また、気の置けない友人同士や恋人同士の旅行写真なら、第三者に公開するのをはばかられる写真もあるよね？ いや、あるに決まってる！ (;ﾟ∀ﾟ)=3ﾑﾊｰ!　そんなときも、「お届けシェルフ」が大活躍だ！
　届いたデジブックは、自動的に「お届けシェルフ」に入る。届いたデジブックには、ぜひ「感想を送る」ボタンを使ってひとこと感想を送ってあげよう。

　私のところにも、実家に送ったデジブックの感想が届いた。やはり、感想がもらえるのは嬉しいものだ。次の撮影のモチベーションにもなるしね！
　最大10人まで、同時に届けられるのも便利。なお、届いた側がデジブックブラウザを持っていない場合でも、インストールにを促すプロセスが表示されるので安心だ。それに、デジブックの閲覧自体は来年以降も無料の予定。金銭的な負担を強いることもなく、こちらの心も痛まない。

　そして、デジブックゆえ更新が可能。届けてしまった後で「あ！ この写真を入れ忘れた！ ヘタこいた～！」となった場合でも、そんなの関係ねぇ（笑）。慌てずに手元のデジブックを修正するだけで、届け先のデジブックにも反映されるのだ。これはイイ！
　非公開のうえ限られたメンバーだけで閲覧できるようになったことから、デジブックの新しい使い方も生まれるだろう。たとえば、会員向けの会報やビジネス・プレゼンテーションなどの用途だ。複数のメールアドレスを登録したグループアドレスと組み合わせれば、10人といわず、大勢のメンバーに同時にデジブックを届けることができる。
　日増しに充実していくデジブックの機能。次は「お気に入り」登録か、はたまた検索機能かと、期待は高まるばかりなのだ。
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		<title>７日目：文章がデジブックに花を添える！</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 09:55:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青木プロ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デジブック]]></category>

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		<description><![CDATA[
　今日は都内で取材。天気が良いのはいいのですが、取材の場所は残念ながら室内なのです。これほどの好天なら、いっそ屋外でロケしたかったなぁ。嗚呼、青空が恨めしい。
　…と、こんなふうに短文を添えるだけで、写真がみるみる臨場感を帯びてくる。これはデジブックにもいえること。簡単なキャプション（説明文）があるかないかで、閲覧者の感情移入の度合いは大きく変わってくる。
　特に、旅行で撮影した写真でデジブックを作った場合などは効果絶大！ たとえば、こんなページがあるとする。

　これだけじゃ、全然意味わかんないでしょ（笑）。ところが、下のような文章を入れると、どうだろう？
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　クタ（バリ島）で髪を切ってくれたおばちゃんと、助手の女の子。
　終始にこやかで、仕事も丁寧。カット前とカット後の2回のシャンプーと頭皮マッサージがウレシイ。モミアゲの長さが右と左でちょいと違ったりもしたが、ご愛嬌だ。
　料金は日本円にしておよそ1,000円。おそらく日本人向けの料金設定で、地元相場の約10倍（！）だとか。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　旅行写真、特に記念写真的なものであればなおさら、そこに実際に行った人以外には興味の持てない写真になりがち。それを「見てもらう」には、客観的な視点から説明を加えることが大切だ。
　ただし、仮に下ページで

　「とても大きい石造りの建物」とか「きれいな青空です」といった“写真をみればわかる解説”は、正直あまり面白くない（それでも、ないよりはずっとマシだけど）。写真に写っていない物語の背景や、撮影者の心象こそが重要なのだ。
　たとえば、上の例なら「太平洋戦争で高射砲台が設置されたり、またその後は米軍施設として使用されたりと、座喜味城は沖縄の悲劇とともにありました。」とか、「昨日の雨が嘘のよう。まさに南国の青空！」などと書いた方が、撮影者の興味や感情が見えてきてイメージが広がる。写真に添える文章は、閲覧者を自分の世界へとエスコートする優しさといってもいい。
　一方、ページの中に文章を書かない部分を意図的に作り、「間」や「余韻」を作り出すのもテクニックだ。この塩梅を使いこなせるようになれば、あなたのデジブック作品の完成度と評価はより高まるはず。
　そういえば、今朝の蔵衛門通信に新機能のお知らせがあった。デジブックブラウザを起動してみると、確かに「お届けシェルフ」なるタブが増えている。そして、中には東氏からのサンプルが…。おッ、なかなか気の利いた文章が入ってるじゃん！

　なるほど、プライベートでデジブックが共有できるようになったのか。これはニーズがありそうだ。週末はこのブログも休みだし（笑）、私も子どもたちの写真でも撮って、田舎の両親に送ってみるとしようか。
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		<title>6日目：☆マークで写真を選ぼう！</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Dec 2007 03:28:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青木プロ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[カレンダー]]></category>

		<category><![CDATA[デジブックブラウザ]]></category>

		<category><![CDATA[フォトライブラリ]]></category>

		<category><![CDATA[フォルダ]]></category>

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		<description><![CDATA[　本格的に師走。せわしい毎日が続きますが、始終全力疾走では息切れしてしまいますね。そんな日々の中で、少しでも時間に余裕のある朝は、子どもを保育園に送っていくようにしています。

　これが意外とストレス解消になるのです。冬の朝の張り詰めた空気には身が引き締まる思いがするし、なんといっても爽やか。保育園では子どもたちの笑顔に思わず頬が弛みます。
　みなさんのストレス解消法は何ですか？ やっぱり写真？ 私もです（笑）。
　さて、昨日のエントリーで、必要に応じてフォルダを登録したり、登録を解除したりすることで、デジブックの作成時に写真チェックを効率化できるとも書いた。けれど、それはあくまでフォルダ単位での話。
　実は、ひとつのフォルダの中で写真を絞り込みたいことの方が多いんだよね。フォルダ内に100枚単位の写真がある場合、写真一覧でこれを表示するとなると、長々としたスクロールは必至だ。
　しかも、デジブックに採用したい写真を選ぶとなると、サムネールの表示サイズを大きくすることが多いだろう。となると、ますますスクロールさせる量が増える。マウスホイールを回す指が痙攣しそうだ。
　そして、これは採用かと思われる写真のファイル名をいちいちメモっていく…。だーッ！ そんなこと、いちいちやってらんないよ！
　そこで使いたいのが「お気に入り」だ。
　サムネールの上にマウスカーソルを持って行くと、左右の回転と拡大アイコンとともに、のアイコンが表示される。これが「お気に入り」アイコンだ。
　これをクリックすると、その写真にはが付き、“取り置き”状態になる。採用候補の写真には、どんどんを付けていこう。

そしてひととおり付け終わったら、メニューバーの「お気に入りを表示」ボタンをクリック！

　ホラ、を付けた写真だけが絞り込まれた！
　あとは、絞り込まれた写真をデジブックトレイに入れるもよし、ここからさらに絞り込むもよし。さらに絞り込む場合は、不要な写真のサムネールでをもう一度クリックしてを外し、メニューバーの「お気に入りを表示」ボタンを（2回）クリックすればOK！
　ちなみに、お気に入り機能は「フォルダ」「カレンダー」どちらのタブ画面でも使用できる。また、付きの写真がある場所には、「フォルダ」アイコンや「カレンダー」アイコン上にもが付くので、すぐにわかるのだ。これは便利だなぁ！

　思えばフィルム時代は、ライトビュアーの上にネガを置いて、ルーペで覗きながらマーカー片手に写真を選んだもの。あの作業の楽しさを格段に快適な環境で、デジブックブラウザは提供してくれるというわけだ。
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		<title>５日目：カレンダーで写真整理だ！</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Dec 2007 11:58:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青木プロ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[カレンダー]]></category>

		<category><![CDATA[デジブックブラウザ]]></category>

		<category><![CDATA[フォトライブラリ]]></category>

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		<description><![CDATA[　そろそろ紅葉も終わりですね。我が家の周囲のイチョウやモミジも次第に色褪せつつあります。

　デジブック広場にも、去りゆく季節を惜しむかのように多くの紅葉写真集がアップされていますね。温暖化の影響もあって、燃え上がるような鮮烈な紅葉は年々見ることができなくなってきているようですが、それでもなお美しく表現された作品の数々を拝見していると、なんとも旅情をかき立てられて、居ても立ってもいられない気分になります。
　なので、今日のブログはこのへんでおしまいにして、ちょっくらロケに出発…。というわけにも行かないので、さっそく本題に行ってみましょう！
　昨日は、「フォルダ」タブのツリーから表示した写真を使って、デジブックが作れることがわかった。
　それなら「カレンダー」タブは不要なんじゃないの？ そんなふうに思った方もいらっしゃることだろう。確かに、自分で作ったフォルダで写真を整理している人なら、カレンダーは不要かもしれない。かくいう私も、「ピクチャ」フォルダに撮影日ごとのフォルダを作って写真を整理することにしたのは、2日目のエントリーにも書いたとおり。
　

　これで概ね問題はないのだけれど、課題がないわけでもない。正確な日付ごとにフォルダを作って分けるのは、思ったより面倒なのだ。カメラ（メモリカード）の中に、少しずつ撮り溜めた数日分（あるいは数週間分）の写真が入っている場合など、言わずもがなだろう。
　結局、最後のファイルの撮影日付でフォルダを作成し、カード内のファイルをすべてぶち込むことになったりする。よって、正確な日付で写真を探すのは結構面倒なのだ。
　そこで便利なのが、フォトライブラリの「カレンダー」タブというわけ。ただし、写真をカレンダーで整理するには、その写真がカレンダーに登録されている必要があることをお忘れなく！
　では試しに、昨日のエントリーにも書いた外付けHDD(G:)内のフォルダをカレンダーに登録してみよう！ まず「フォルダ」タブのツリーから「2006年撮影」フォルダを選び、このフォルダアイコン上で右クリック！ そして「カレンダーに登録」を選ぶ。これだけ。

　グリーンのチェックマークが付いたら、カレンダーに登録された証拠。なお、フォルダを登録すると、その階層下のフォルダも自動的に登録されるので便利だ。もし、登録から外したいフォルダがある場合は、そのフォルダ上で右クリックして、「登録から外す」を選べばOK。
　では、きちんと登録されているか、確認するために「カレンダー」タブに切替えてみよう。

　おぉ！ カレンダーにある写真の枚数がどんどん増えていく！ 登録した2006年のデータもきちんと反映されているようだ。
　これなら過去のバックアップも正確な日付でソートされるし、何よりフォトライブラリへの登録と解除が自由自在なのがすごくイイ！ PCの中に置いておきたいけれど、普段は登録を外しておきたい写真（仕事で使う写真や画像など）って、意外にあるのだ。
　また、デジブックの作成や編集時に必要な写真フォルダ以外を一時的に登録解除しておき、写真のチェックを効率化するといった利用法もある。
　とかく膨大な量になりがちなデジカメ写真。その整理にも、デジブックブラウザがますます手放せなくなりそうだ。
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		<title>４日目：外付けHDDの写真も使えたよ！</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 12:31:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青木プロ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デジブックブラウザ]]></category>

		<category><![CDATA[フォトライブラリ]]></category>

		<category><![CDATA[フォルダ]]></category>

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		<description><![CDATA[　もうすぐクリスマス。今年も市街で、そして住宅街で、まばゆいばかりのイルミネーションが輝く。
　寒いながらも、夜景撮影が楽しくなるシーズン到来！ …と同時に、お店や住宅の無断撮影、敷地内への侵入などでトラブルになるケースを耳にするのもこの季節。
　できるだけ声を掛け合って、撮る側も撮られる側も気持ちのいいロケーション作りを心がけたいものですね。

　さて、昨日初めてデジブックを作ってみて、その楽しさにすっかり魅了されてしまった。う～ん、もっと作ってみたいッ！
　あ、そういえば、外付けHDD（ハードディスク）に以前撮った写真のバックアップがあったっけ。デジブックにできそうなネタは入っていないかな？
　フォトライブラリの左側にある「カレンダー」タブを「フォルダ」タブに切り替えると、カレンダー部分がエクスプローラー風のツリー構造に変わった。
　「デスクトップ」や「マイドキュメント」にグリーンのチェックマークが付いているが、これは２日目に東氏が言っていた「カレンダーに登録されている（カレンダーが参照している）フォルダ」のことだろう。
　私の場合、外付けHDDは(G:)ドライブとなっている。そこで、「マイコンピュータ」をダブルクリックし、さらに「2006年撮影」フォルダの下にある「20060322」をクリック。

　すると、フォルダ内の写真が一覧表示された。これらは、そのままデジブックトレイにドラッグ＆ドロップできる。
　ついでに、「20060401」フォルダにある写真も追加。こんなふうに、デジブックトレイにはフォルダをまたいで写真を入れることもできちゃうのだ。

　写真をフォルダ単位で管理するなら、「フォルダ」タブは非常に便利といえる。2日目のエントリーにも書いたとおり、フォトライブラリは実際のファイルを参照しているに過ぎず、その見せ方として「フォルダ」と「日付（カレンダー）」の2種類を用意しているだけ。実は、きわめてシンプルな構造なのだ。ゆえに、使い勝手がいい。
　
　日付単位で管理するなら、もちろん「カレンダー」タブが使いやすいだろう。あれは、確か2年前の夏に撮った写真だったような…なんて、記憶からも写真を探しやすいし、ね。
　「カレンダー」に関しては、明日あらためて触れてみたいと思う。
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		<title>３日目：デジブックを作ってみた！</title>
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		<comments>http://blog.digibook.com/aoki/?p=8#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Dec 2007 02:34:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青木プロ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デジブック.net]]></category>

		<category><![CDATA[デジブックトレイ]]></category>

		<category><![CDATA[デジブックブラウザ]]></category>

		<category><![CDATA[フォトライブラリ]]></category>

		<category><![CDATA[マイシェルフ]]></category>

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		<description><![CDATA[


　ちょっと宣伝。毎日コミュニケーションズから「デジタル一眼レフFan」というムック本が発売されました。
　デジタルイメージマガジンでもおなじみの鉄道写真家、広田泉氏やネイチャーフォトグラファーの吉住志穂さんらによる作品紹介とカメラレビューなど、読みごたえのある内容です。私もカメラレビューと焦点距離別レンズ解説、作例撮影などで参加しています。書店店頭で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。




　さて、ムックといえば「デジタル一眼レフFan」、ブックといえば「デジブック」。今日はいよいよ、デジブックブラウザを使ってデジブックを作ってみたぞ！
　本来は、このために撮り下ろしで！ と行きたいところだけれど、今回は練習なので過去のライブラリから作成。写真一覧から、使いそうな写真を手当たり次第に画面下部のデジブックトレイへ（ドラッグ＆ドロップで）放り込んでいった。そして、「デジブックの作成」ボタンをクリック！

　「デジブック.net」の「マイシェルフ」を見ると、…おぉ、作成したデジブックが並んでいる！

　マイシェルフは、蔵衛門でいえば本棚みたいなものなんだね。そして下段には、選択したデジブックの詳細が表示される、と。作成したデジブックの編集や削除、公開中止もここからできるのか。なるほど、わかってきたぞ！
　っつーわけで、私の初デジブックもついに完成。さぁ、あとは公開するだけだッ。練習なので公開するかどうか迷ったけれど、この際だ、公開しちゃおう！でもその前に、編集にもチャレンジ！
　写真のイメージを膨らませる意味でも、文章は入れた方が楽しそう。人に見せる作品ならなおさらだ。けれど、饒舌である必要はない。見る人をあなたのアルバム世界へやさしくエスコートしてあげる役割、くらいに考えればいいと思う。

　とはいえ、「ここでこれを語りたい！ 」という熱き思いがあれば、もちろん存分に饒舌になるのもオッケー！ でも、写真1枚あたり250文字までしか入れられない。まぁ、あまり文字が多くても肝心の写真が見えなくなっちゃうから、このくらいが妥当だろう。
　「テーマ」は現在、一冊を通して単一のものしか選択できないので、それぞれのレイアウトを試してみて、ベストと思われるもので決定するのがよさそう。本当は見開きごとにレイアウトが変えられるといいんだけれど、それは有料化時のサービスになるのかな？
　BGMは、アルバムの世界観を盛り上げてくれる重要要素。結構な種類が用意されているので、私もイメージに近いものをみつけることができた。ただ、あえて「なし」を選ぶのも選択のひとつだと思う。
 というのも、デジブックは音量が調節できないんだよね。ぜひ、機能追加を望みたいところ。
　ちなみに、私が作成したデジブック「優駿浪漫 日高本線」はこちら。よろしければご笑納ください。
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		<item>
		<title>２日目：さっそくトラブル発生！？</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Dec 2007 02:32:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青木プロ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[カレンダー]]></category>

		<category><![CDATA[デジブックブラウザ]]></category>

		<category><![CDATA[フォトライブラリ]]></category>

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		<description><![CDATA[　先日、トリワークスにおじゃました際、出していただいたコーヒーのカップを見てビックリ。ひょっとして、社内のコーヒーサービスにも有名カフェ店（スター○ックスとかエクセル○オールとか）の豆を使っているの？ あれ？ でも、何か違うような…と思ってよく見てみれば…。

　あー、「TRIWORKS CAFE（トリワークス カフェ）」って書いてあるッ！
　ナイスな遊び心とこだわりに、思わずひとりクスクスと笑ってしまったのでした。いや、ひょっとしたら、ホントにそんなカフェが社内にあるのかも！？
　ビックリといえば、昨日も滅法驚いたんですよ。 というのも、デジブックブラウザをインストールして起動したところ、フォトライブラリのカレンダーに、同じ写真が何枚も登録されているじゃないですか！

　なんだコレ？ 早くもバグ！？ と最初は焦ったものの、よく考えればこんな最初の部分でそれはないだろうと思い直し、落ち着いて重複画像の保存されているフォルダを調べてみると…なんとこれが「デジカメ一発整理」のデータですよ（涙）。
　なんのことはない、「デジカメ一発整理」で使った写真と元の写真が両方読み込まれて表示されていたというわけ。なーんだ。これで安心…じゃないってば！ ていうかさ、デジカメに付属している写真管理ソフトも含めて、この手の写真管理ソフトを複数使っている人は凄いことになっているんじゃないの？ 同じ写真が何枚も何枚も…ｷﾞｬｰ!
　重複した写真が邪魔なら話は簡単、削除してしまえばいい。けれど、デジブックブラウザはあくまでPC内にある写真を参照して表示しているだけらしいので、写真を削除する場合には注意が必要。デジブックブラウザ上で写真をゴミ箱に入れると、参照元の写真もゴミ箱に入ってしまうからだ。まぁ、それは使いやすさでもあるのだけれど。
　とにかく、写真を削除するときは慎重にファイル名や保存されている場所を見極めることが肝心。デジブックブラウザでは、ここから知ることができる。

　できる限り、しっかりとバックアップを取ってから削除するのが得策だろう。
　さて、今回の一件で、私はデジブックブラウザ以外の写真管理ソフトを使うのをやめてしまった。撮影した写真はカードリーダー経由でコピーして、自分で決めたフォルダに保存していく。これが一番シンプルでわかりやすい。JPEG形式ならWindowsでもサムネールアイコンを表示してくれるから、使い勝手としても問題ナシ。
　勝手にフォルダを作ってナイショで写真を複製保存するソフトなど、サヨナラするのだ。あなたの写真を増やすソフトに、あなたの写真を任せるな～、だ。大切な写真は、自分で責任を持って管理しよう！ たとえそれがミスであっても、消したり失くしたりしてしまった写真と想い出は、二度と戻らないのだから。
　ところで、デジブックブラウザもPC内のすべてのフォルダを参照するわけではないようだ。それに、読み込む画像の形式も気になる。そこで、東氏にメールで問い合わせてみたところ、亜光速で返事が来た。

　だそうです。
　ちゃんと告知したよ～。それでは、また来週！
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		</item>
		<item>
		<title>１日目：「デジブックブラウザ」はじめたよ！</title>
		<link>http://blog.digibook.com/aoki/?p=3</link>
		<comments>http://blog.digibook.com/aoki/?p=3#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Dec 2007 05:41:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青木プロ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デジブックブラウザ]]></category>

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		<description><![CDATA[　朝一番でメールが届いた。蔵衛門通信でおなじみの東氏からだ。連日の超過勤務と新婚生活の板挟みで、せっかく買ったデジイチも満足に触っていないらしいから、その愚痴だろうと思ったが、そうではないようだ。

　ふーん、“新作ソフト”ということは、「蔵衛門」じゃないってこと？
基本的には無料で…。って、情報はそれだけかよッ！＜ノリツッコミ
　 あ、そういえば、先日の蔵衛門通信に、新作ソフトの“よくある質問”がどうとか書いてあったような…と、半ばビビリつつ、チェックしてみたところ、
－－－引用－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
当サービスは基本的に無料でお使いいただけます。なお、プレミアム会員（年会費）として、作ったデジブックの無期限保存、ビューワ出力、専用エディタでの編集・・・を予定しております。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　とあった。どうやら、基本的には来年以降も無料ではあるらしい。ただ、説明文を読む限り、デジブックの保存や編集をするための機能は年会費制のサービスになるようだ。
　いずれにせよ、現状の機能をフルに満喫できるのは今年いっぱい。ならば、メいっぱい使わなきゃ損でしょ！ というわけで早速、東氏のメールにあったリンクをクリックしてみたのだった。

　まず目に入ったのが、「インターネット時代のデジカメソフト」なるフレーズ。御来光のビジュアルが新しい希望の到来を予感させる。インターネットということは、Webサービスなのだろうか？
　最近流行りの写真共有サイトなら、やったことがあるけれど…。「インストール」するということは、ソフトウェアってことだよなァ。などと、引き続きビビリながら、利用規約に同意して先へ進み、しばし待つ。
　うわッ！ IEからいきなりソフトが起動したぞ！？ 余談だが、IE（インターネットエクスプローラ）以外のWebブラウザはサポートされていないらしいから要注意だッ！

　インターネット時代のデジカメソフトは、Webブラウザから起動するのか。何だかススゴイことになってきたなァ。
　と、そこで閃いた。東氏からのメールをサブで使用しているノートPCに転送して、例のリンクをクリックしてみたのだ。

　やっぱりインストールできた～！ ￥(^O^)
つまり、インターネットに繋がっていさえすれば、どのPCからでも起動できるってことか！ これはちょっと思い付くだけでもいろいろと可能性が広がりそう。でも、それはまだ書かないでおこうっと（笑）。
　ともあれ、準備は完了。いよいよ明日から、デジブックの沼にずぶずぶと身を沈めていく所存なのだ。その経過や感想は、日々このブログに綴っていく予定。どうぞ、乞うご期待！ カ～ッ、ドキがムネムネしてきたなや！
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	</channel>
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